NEWS

One of the Month

今月の1枚

世界の海に開かれた平戸、そして海峡に架かる朱色の橋


今月の一枚は、海峡に架かる美しい朱色の橋の写真です。

2026.09

PHILOSOPHY

Balancing the Plastic

現代社会において、
プラスチックは食品の保存や衛生管理において
食の安全を確保するために欠かせない存在です。
プラスチック包装材や容器は、食品の鮮度を保ち、
細菌や異物の混入を防ぐことで私たちの健康を
守っています。

しかし、
その一方で、
プラスチックの過剰使用や不適切な廃棄は、
深刻な環境問題を引き起こしています。
その最も顕著な例が海洋プラスチック問題です。
毎年大量のプラスチックごみが海に流れ込み、
海洋生態系に深刻なダメージを与えています。
これらのプラスチックごみは、
海洋生物の生存を脅かし、
食物連鎖を通じて
人間の健康にも影響を及ぼす可能性があります。

私たちのプロジェクトは、
プラスチックの食の安全における重要性を認識しつつ、
プラスチック問題について、
“まじめ”に考えます。

プラスチックの利点と環境への影響を総合的に理解し、
持続可能な未来を築くためのバランスを常に考え、
未来へとつなぐプロジェクトです。

我々フジキカイは、
本プロジェクトを通じて、
食品の安全性と環境の保護を
両立させる社会の実現に向けて提議し、
考え、行動していきます。

ACTION REPORT

調査

2026.08.25

樹脂リサイクルの現場から見える課題と協働の可能性

先日、渡辺樹脂工房様を訪問し、工場見学とともに樹脂リサイクルへの取り組みや、 今後フジキカイとの協働の可能性について意見交換を行いました。
調査

2026.07.28

「プラまじ」について、みんなで考えてみました。(プラスチック問題をまじめに考えるプロジェクト「プラまじ」社内アンケート結果まとめ)

先日実施した「CSR活動」と「プラまじ」に関するアンケートへ、多くの方にご回答いただきありがとうございました。 今回のレポートでは、回答結果をご紹介するとともに、プラまじプロジェクトとして感じたこと、これから大切にしていきたいことを共有します。
調査

2026.06.26

大学生に聞いてみたら、プラまじは思ったよりちゃんと見られていた

この活動もう既に始まって6か月以上たつんですね。はやい。 ひとつ大切にしていることがあります。 プラスチックを、悪者にしないこと。
調査

2026.05.28

牛乳からプラスチックを作ったら、台所が少しだけ研究所になった話

プラスチックについてまじめに考えるプロジェクト、通称「プラまじ」。 まじめに考えると言っておきながら、今回まず用意したのは、牛乳でした。
イベント

2026.04.30

廃プラスチックが、商談の場に生まれ変わる。
プラまじ×REMARE様でつくった商談テーブルを中部パックで展示しました!

身の回りには、家電やスマホ、食品包装など、さまざまな場面でプラスチックが使われています。 一方で、廃棄や海洋ごみの問題を背景に、プラスチックへ厳しい視線が向けられる場面も増えています。 だからこそ私たちは、「使う・使わない」の二択ではなく、どう使い、どう循環させていくかを考えることが大切だと考えています。
イベント

2026.03.26

中部パックでのREMARE様とのコラボレーション

「プラスチック問題をまじめに考えるプロジェクト」は、以前工場見学をさせていただいた廃棄プラスチックを循環型資源へと再生するアップサイクル企業、「株式会社REMARE」様とディスカッションを重ね、コラボレーションすることを実現しました。

MEMBER's COLUMN

「包まれて、考える。」

コラム

2026.09.29

紙にすれば、地球は本当に喜ぶのかしら。

少し前に、オーストラリアへ行きました。 海外に行くと、街並みや食べ物だけでなく、商品の並び方にも日本との違いを感じます。 特に今回は、弊社の海外営業の方と一緒に現地のコンビニを回る機会がありました。