NEWS

One of the Month

今月の1枚

富士山 日本の機窓から


今月の一枚は、航空機の機窓から撮影した、雪解けの富士山の航空写真です。

2026.03

PHILOSOPHY

Balancing the Plastic

現代社会において、
プラスチックは食品の保存や衛生管理において
食の安全を確保するために欠かせない存在です。
プラスチック包装材や容器は、食品の鮮度を保ち、
細菌や異物の混入を防ぐことで私たちの健康を
守っています。

しかし、
その一方で、
プラスチックの過剰使用や不適切な廃棄は、
深刻な環境問題を引き起こしています。
その最も顕著な例が海洋プラスチック問題です。
毎年大量のプラスチックごみが海に流れ込み、
海洋生態系に深刻なダメージを与えています。
これらのプラスチックごみは、
海洋生物の生存を脅かし、
食物連鎖を通じて
人間の健康にも影響を及ぼす可能性があります。

私たちのプロジェクトは、
プラスチックの食の安全における重要性を認識しつつ、
プラスチック問題について、
“まじめ”に考えます。

プラスチックの利点と環境への影響を総合的に理解し、
持続可能な未来を築くためのバランスを常に考え、
未来へとつなぐプロジェクトです。

我々フジキカイは、
本プロジェクトを通じて、
食品の安全性と環境の保護を
両立させる社会の実現に向けて提議し、
考え、行動していきます。

ACTION REPORT

イベント

2026.03.26

中部パックでのREMARE様とのコラボレーション

「プラスチック問題をまじめに考えるプロジェクト」は、以前工場見学をさせていただいた廃棄プラスチックを循環型資源へと再生するアップサイクル企業、「株式会社REMARE」様とディスカッションを重ね、コラボレーションすることを実現しました。
調査

2026.03.26

ペットボトルを潰すことに意味ってあるの?

ある冬の日、袋一杯にペットボトルが入ったごみ袋を持った回収業者さんを見て 「なんか輸送効率悪そうだな~」とぼんやり考えていたら、 「つぶして捨てればいいんじゃない?」という、当たり前な発想が出てきました。
イベント

2026.02.27

全社員へのタンブラー配布を実施しました
〜 コーヒー用プラカップの使用量をきっかけに、日常の選択を見直す 〜

フジキカイでは、「プラスチックについてまじめに考えるプロジェクト」の取り組みの一環として、全社員へタンブラーの配布を行いました。
対談

2026.02.27

“海“の会社と“包装”の会社が出会った日
~古野電気株式会社訪問レポート~

フジキカイが「プラまじプロジェクト」を公開したとき、プロジェクトメンバーには「ついに始まった」という空気が漂っていました。 まだ走り始めたばかりで、準備中の施策も多い中、少し意外な相手から一本のメールが届きました。 差出人は 古野電気株式会社。
対談

2025.12.24

プラスチック分別しない“混ぜたままリサイクル”で未来を変える
——REMAREとフジキカイが見据える循環型ものづくりの新潮流

複合プラスチックの資源循環支援を事業とする「株式会社REMARE(リマーレ)」さんへプラまじメンバーで訪問してきました。
対談

2025.10.07

プラスチックをめぐる“今” —「プラまじ」プロジェクトメンバー座談会

「プラスチック問題をまじめに考えるProject」が起ち上がり、10月より始動しました。

MEMBER's COLUMN

「包まれて、考える。」

コラム

2026.03.26

プラスチックの進化、その最前線へ

高機能素材Weekを通じて、プラスチックの現在地とこれからの方向性を捉えました。